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電験の3D教材 / 回転軸の向き

立軸・横軸を、立体で見る。

名前を決めるのは、円盤ではなくシャフトの向きです。

画像ではなく、動かせる3Dモデルです。ドラッグで視点を変更 / ホイールで拡大・縮小
立軸たてじく
軸は地面に垂直
3Dモデルを準備しています。
棒が立っているので、立軸。このモデルでは、回転子の円盤は水平に寝ています。
横軸よこじく
軸は地面に平行
3Dモデルを準備しています。
棒が寝ているので、横軸。このモデルでは、回転子の円盤は垂直に立っています。
見る位置
ドラッグで回り込む / ホイールで拡大
「何が縦・横なのか?」の答えは、オレンジ色の棒です。
円盤の面の向きや、水の流れる向きで名前を決めているわけではありません。
このモデルで省略しているもの

軸の向きだけに注目するための模式モデルです。水車の羽根、発電機の回転子・固定子は簡略化し、軸受、配管、建屋、巻線、水の流れ、電磁現象は省略しています。寸法、色、回転速度は説明用です。この緑の円盤は、突極形・円筒形のいずれかを正確に再現したものではありません。

「同じ装置を寝かせる」は、立軸と横軸の定義を比べるための思考実験です。実物の水力設備を、そのまま90°傾けて転用できるという意味ではありません。図中の地面は向きの基準面であり、実際の発電所の床配置を示していません。

HTML内に3D形状と表示プログラムをすべて含めています。外部の画像やスクリプトを取得せず、ネット接続なしで動作します。WebGLが利用できない場合は、同じ3Dメッシュをソフトウェアで描画します。