同じ出力 1,000 kW。水の落差と流量が変わると、適した羽根車の形も変わります。3Dモデルをドラッグして回してみてください。
水車出力 P = 9.81 η Q H(kW)、比速度 nₛ = n√P / H^(5/4)(日本で用いる m・kW 表記)。ここでは比較のため η = 0.90 と統一。n は実際の毎分回転数、Q は使用流量、H は有効落差です。ペルトンはノズル1本と仮定しています。